05 / 高 pH 陰イオン交換クロマトグラフィー・パルスドアンペロメトリー検出
HPAEC-PAD糖を引き留め電流で読む。
- 分析時刻
- —分
- 模式pH
- —
- 電極電位
- —V
糖・樹脂を拡大。−は糖の陰イオン、+は交換基。
部品をひらく
選ぶと手前に取り出す
信号のつながり
構造と信号をつなぐ。
模型の部品かボタンを押すと、説明が出て内部を展開する。「断面」は外装を省く。
25秒で案内再開
条件を変えて観察する
アルカリを濃くすると2つの糖は分かれる?
NaOH濃度を上げるとピークが詰まる。下げると遅くなり広がる。GlcとManの近接した山に注目する。
この模型に入れた試料
Rha=ラムノース・Ara=アラビノース・Gal=ガラクトース・Glc=グルコース・Man=マンノース・Xyl=キシロース・Fru=フルクトース。溶出順は当研究室の実測の順に合わせた。カラムは陰イオン交換樹脂(例:CarboPac系)を想定。
この装置について

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数値は概数で、原典との照合は済んでいない。
HPAEC-PAD=高 pH 陰イオン交換クロマトグラフィー・パルスドアンペロメトリー検出。pKaは酸解離定数の負の常用対数で、糖のOHはおよそ12〜14付近で電離する。pHはNaOHの理想溶液・pKw=14を仮定し、電離率を1/(1+10^(pKa−pH))で計算する。Gal12.39・Glc12.28・Man12.08・Xyl12.15・Fru12.03は下記技術資料の概数。Rha・Araの12.3は説明用の仮定。保持順はpKaから推定しない。溶出順は当研究室の実測の順であり、カラムと溶離条件で入れ替わることがある。保持時間と幅・量・濃度への応答式は仮定。電位+0.05/+0.75/−0.15 VはAg/AgCl参照の3電位法の代表例。資料の1秒周期を教育用に0.5秒へ圧縮した。機種・方法で異なり、測定条件の推奨ではない。瞬間濃度を1周期中一定と近似する。分析時刻から決まる拡大周期は実際の周期数を再現しない。
外形はメートル単位の一般的な構成を示す教育模型だ。特定機種の寸法を再現しない。実測データではない。
参考にした資料
- Thermo Scientific 技術資料 TN70671:糖のpKaと高pH陰イオン交換の原理。
- Thermo Scientific 技術資料 TN70670:図6の3電位波形。
- 島津製作所 Nexera IC:メーカー製品ページ(外観画像の出典)。